気付いたら目の前にコオロギさんがいるよ。家の中なのに。
秋だね〜。DA・NE??こんばんは。
とは言いましても、こちらの地方ではまだ真夏日の続く日々でございます。
しかし、私の職場では、一人の職員の生理的嫌悪感を理由とし、
○Tシャツの袖まくり
○ノースリーブ
は禁じられ、
○タンクトップ(ランニング)
は許されているため、暑い日はタンクトップでの職務実行中でございます。
(参考記事:
ツボの違う人)
クールビズも浸透し始めたようですが、ここまでクールビズなのはどうかとの疑問の声もございましょうが、
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暑いんだもん。(↑文字を大きくすれば何とかなると思っている悪い例)
ところがまた、厄介なことにですね、うちの彼女のツボはまた違いまして、
Tシャツ→OK
Tシャツ腕まくり→OK
ノースリーブ→ややOK
タンクトップ→NG
となっております。
それをすっかり忘れて、この休日タンクトップで彼女の家に行ってしまったのですが、
彼女「あ、男の人のタンクトップってなんかイヤだったけど、○○クン(←管理人の名前)のなら、そんなに気にならないや。」とのことでした。
どうして?というボクの問いには、
彼女「だって、普通の男の人のタンクトップってムチムチしててイヤらしいんだもん。でも○○クンのは全然ムチムチしてないからOK。」なんだ、また出たぞ。謎の擬音「ムチムチ」
職場では、
「『ニョキっ』がダメ」だと言われ、
彼女は、
「『ムチムチ』はイヤらしい」と言い出す。
まあ、どっちもわからないことはないんですけどね。
ま、そんな話を職場の休憩中にしておりましたら、例の「ニョキっ」が嫌いな職員にこんなことを言われました。
「あ〜彼女さんの気持もわかりますね。男の人のタンクトップって普通イヤラシさを感じることもありますけど、○○さん(←管理人の名前)のは
夏休みの小学生
って感じですもん。」
ボク「え〜。どのヘンが?」「そのヘンです。」と言って指差されたのが、

この辺。
なんでも、このスキマが「夏休みの小学生」をかもし出しているらしいです。
今にみてろ。
絶対キレイになってやる!方向性はおかしいですが、これにて失礼します。
1個200円のレタスを同じ店で1/2個138円で売ってるのが不満だ〜!こんばんは。
本日の
本家ブログの記事にも書きましたが、今更ながらにHPを製作中。
HPタイトルを募集しておりますのでよろしければ本家ブログの方からご参加下さい。
で、コンテンツの中に「過去日記」として、ボクが以前参加していたコミュニテイ内で書いていた日記をUPしようかと思っていたのですが、
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書いた日記の記事数→100強
再アップできそうな記事数→4つ
コミュニティに参加していた1年という日々→
プライスレスってな感じで、とてもじゃないけどひとつのコンテンツとして成り立ちそうにありませんでした。
まあ、でもせっかくなのでココで取り上げたら、このブログの
更新が楽現在の記事との比較も出来ていいんじゃないかと思いましたので、本日よりちょっとずつ載せていくキャンペーンを実施したいと思います。
と言っても使えそうな記事4つですから最高でも4回で終わります。それは確実。
と言うわけで、前置きが長くなりましたが、第1回目は2004年6月4日にかれし@管理人が某所で書いた日記をどうぞ。
皆さん、親子心中って、どう思います?
なんかねえ、この仕事に就いてからは、一概に「そんなの親の身勝手だ!」なんて、言えなくなりました。
もちろん、目の前でそんなことが行われようとしていたら、もちろん必死で止めますけどね…
と、こんなこと考えるようになったのは、
ある日のお弁当の時間、A君は、2人前はあろうかという量を、一人で食べました。
タダでさえ肥満気味の彼。これはイカンだろうと、思い、ちょっとお母さんにやんわりと注意を。すると
母:「足りないって、言われると、ついついつくっちゃうのよねー。」
でも、体調管理も親の責任じゃぁ…と言いあぐねていると、
母:「でも、体を壊して、自分より早く死んだ方が、この子にとっても、私にとっても、いいのかも…」
↑↑ココまで読んで、ムカっときた方もいると思います。でも、俺には何も言えませんでした。
A君は、体は大人ですが、心は子供のまま。体にも障害を抱え、一人で生活するのは難しい子です。
今、小さいお子さんをお持ちの方は、もし自分が今突然、生命を絶たれたとしたら、やっぱりお子さんのことが一番「心残り」になるのではないですか?それは、お子さんの将来が心配だという気持ちもあるからでしょう。
A君のお母さんにとっては、たとえ、どんなに時間がたっても、わが子がいる限り、「心残り」のまま、死んでいかざるをえない…
普通は、子供は成長し成人し、逆に親の面倒を見てくれる場合もある。
しかし、A君とA君のお母さん、どう考えても、年の順番から言えば、お母さんの方が先に死んでしまう。
もちろん、毎日そんなことを考えているわけではないでしょうが、その心配は一生消えることはないのです。
申し訳ないけど、俺はたとえ、A君のご両親が今亡くなったとしても、彼を引き取って、面倒を見る、なんてことはできません。
だから、あの時、何も言い返せませんでした。
障害を持って生まれて来た子がいる場合、その兄弟が、上にいるか、下にいるかでも、親の気持ちや、考え方は変わってくると言います。下に障害を持たない子がいれば、上の子を看取ってくれるだろう、と言う安心感があるのだそうです。
障害を持った子供のお母さんの手記をみると「いっそ、この子と一緒に…」と、思ったことがある、というのは珍しい話じゃありません。
あー、もう、何言いたいのか、分からなくなってきました。
命の尊さみたいなものを書きたかったんですが、結局まとまりませんでしたね…
でも、少しでも皆さんが何か考えるきっかけになってくれれば嬉しいです。読む人任せで、申し訳ないですけど…
ごめんなさい。
ここ↓から現在のかれし@管理人にバトンタッチ
ん〜。しょっぱなからスゴイ
つかみな日記です。
それにしても、2年前から職業に関する日記を書いていたのか・・・
成長してないような、後退しているような(アカンがな)
ちなみに改行等もそのまんま再掲しました。
やっぱり成長していない気もしますね。(無意味な空白)
なお、内容に関しては、2年前のボクが書いた通り。
読者の皆様の判断にお任せしたいと思います。
(無責任さも2年前と変わらず。)
ちょっと前のニュースになりますが、
「ひげ抜いて」とセクハラ 厚労省職員と国に賠償命令(リンク先はYAHOO!ニュースです。いずれ消えるかもしれません。)
このニュース。記事内容をよ〜く読むまで、
ヒゲの生えている女性に対して、
「お前、ちゃんとヒゲを抜けよ!」
としつこく言った男性職員がいたのかと思いまして、
ああ、ヒゲの濃い女性もいるもんな・・・でも、さすがにそれをしつこく指摘し続けるのも嫌がらせだよな・・・などとスットコドッコイな解釈をしていた人は、ボクの他にも20人に一人くらいはいるのではないかと思う今日この頃です。
実際には、
男性職員が、「自分のヒゲを抜いてくれ!」と女性職員に言い続けた挙句訴えられちゃったわけですが、
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「セクシャル」が絡むかどうかに関わらず、
「人の嫌がることはしない」ってのが人間として最低限のマナーだと思います。
まあ、こうして明らかに「嫌がらせ」をしている人は、それなりの目にあうわけですが、中には、
「自分が正しいことをしている!」
と信じきって、正義のカタナで罪のない人をバサバサと斬っている気になっている困った方も、現実社会やネットなども数多く見かけるわけですが、
「親切のつもりで言っているけど、結果言われた本人はいやな思いをしていた。」
ってことも気をつけなくてはなりません。
冒頭部の、ボクの間違っていた方の解釈の場合もそれに当たると思うんです。
あまりにもヒゲの濃い女性に、親切心で「ヒゲ、処理したらどうですか?」と男性が言っていたとしたら、これはやっぱり同じ職場であるが故の親切心だったわけでして(言い方にもよるだろうケドさ。)、もちろん拒否されてるのに何回も言い続けるのはダメだとは思いますが、こういうケースもセクハラと呼ばれてしまうのかどうかがちょっと疑問。
(思いっきり解釈間違ったゆえのケースを例に挙げる自分にもちょっと疑問)
で、話は変わってうちの職場の場合。
男性職員はボク1名。女性職員3名。
一応気を遣ってはいるつもりですが、どちら側もお互いに「異性」としては意識してはいないので、それらしきセクハラ発言を言った覚えもないし、指摘されたこともございません。
が、この「親切のつもりで言ったけど、本人嫌がったらどうしよう・・・」という事がたまにありまして。
仕事柄、色々と動きも激しく、職員全員しゃがんだり立ったり、飛んだり跳ねたりしているわけですが、しゃがんだ場合。
なんつうの?
下着の方のパンツが背中から見えちゃっている場合。
言ってもOKなのかどうなのかが・・・
もちろん、コレ、言わずにズーっと見ていたり、無言でズボンを上げてあげたりしたらセクハラなんでしょうけど、内心
「あー。他の女性職員が気付いて言ってあげてくれればいいんだけど・・・」と消極的な考えしか浮かんできません。
今日もお一人様そのような方がいたのですが、すぐ立ち上がったため、注意することもなくやり過ごしたのですが、思い切って、本日の反省会の時に聞いてみました。
「あのさ。万一、背中からパンツ見えてた場合、オレ、直接注意してあげてもOK?」と。
結果的には全員OKとのことでしたので、今後はその方向で行きたいと思います。
が、
「でも何でですか?今日誰か見えてました?」いや・・・そうなんですけどね。
「見えてた。」というと、何で注意してくれなかったのか?
ひょっとして、ジーっと見てたんじゃないのか?
お前はムッツリなのか?と思われるのもイヤだったので、
「いや、前にいた職員さんはよく見えてたからね。この薄着の時期はそういう事もあるかと思って・・・」とお茶を濁しましたら、
「そのときは注意してあげなかったんですか?」と聞かれてしまいまして。
いや・・・セクハラだと思われたくないとか、
パンツのチラリズムくらい減るもんじゃないしとか、
それぐらいじゃオレは萌えないから!とか、
色々理由はあったんですが、面倒くさかったので、
「慌てて注意するほど汚くはなかったから。」と言ってしまいました。
明日から盆休みで何よりです・・・
お盆中、皆様も事故などにお気をつけてお過ごし下さい。
このブログはお盆中は更新するかどうかは気分次第です〜。
さて、ボクの職場は福祉施設でございます。
「キャー!!!」おっと、なにやら、ジャマが入ったようです。
ただ今の叫び声の主は、職員Aさん。
台所で1人でお茶を入れていたはずですので、何かしらトラブルがあったというよりは、また、いたのでしょう。
虫が!いえね、仕方ないんですよ。この時期。
虫の活動も活発になり始めましたし、大体、この職場の周りは緑が豊かなのでね。
ハイハイ、またかい。と思いつつ、ティッシュを片手に台所に行きました。が・・・
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ボク「で、どこ?虫は?」職員A「違うんです!見てください!」と、指をさす方向にある食器棚に目を向けましたら、
ない!昨日までずらっと並んでいた、湯飲み茶碗がなくなっている!!
エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエ
ボク「ど、どういうこと??」職員A「知りませんよ!」うん、そりゃそうだ。知ってりゃ叫ばないわな〜。
えっと・・・湯飲み茶碗が欲しかった泥棒が持っていった??
そんなわけないよな・・・朝来たときも鍵はしっかりかかってたし、他に何か盗まれた形跡もなく・・・
職員A「どうします?お茶・・・」ああ、そうか。時期も時期だし、皆さんには水分補給して欲しいし・・・
ボク「2階に余ってる茶碗があったはずだから、それを洗って使うか・・・。とりあえず、お菓子だけ先に出して、時間を稼いでおくから・・・」と冷蔵庫を開けたら、
あった(;゚Д゚)冷蔵庫の中にずらっと並ぶ湯飲み茶碗!
えっと・・・
ボク「なんだ、自分で、気をきかせて冷やしてたんじゃないの?」職員A「そんなわけないじゃないですか!今日、準備間に合わなかったから、冷たいお茶作ってませんよ〜!」あ、ホントだ。急須をもって熱いお茶の準備してらっしゃるのね・・・
一体コレは・・・?
謎はオレが解いてやる!!
じっちゃんの名にかけて!!!(じっちゃんは洋服の仕立て屋さんだったけど!)
うーんと、まず、この冷え具合からして、昨日から冷やされていたに違いない!
ということは・・・
昨日の終業時間に茶碗を洗った人物が
あ や し い!ボク「昨日、最後に茶碗洗ったの誰だっけ?」職員A「私、昨日、○さんの送迎担当でしたから。ココに戻ってきたときにはもう、洗い物ありませんでしたよ。」ボク「と、いうことは・・・」と、お茶はAさんにまかせ、お菓子をもってみんなのもとへ戻ります。
ボク「ねえ、昨日お茶碗最後に洗った人誰?」職員B「え?私たち、先に失礼したじゃないですか。」(注:職員Bさん&職員Cさんの2人は非常勤のため、就業時間が短い)
職員C「そうですよ。私、洗おうとしたら、『時間だからいいよ。俺がやっておくから』って、おっしゃいましたよね?」・・・
そういえば、洗っておくよといった記憶はある。その後すぐ、来客や電話でじかんを取られて・・・
やろうと思ってた事務仕事をやる時間が足りなくなりそうで・・・
茶碗をとりあえず早く洗わなきゃ・・・と
思った記憶があるけど・・・
茶碗をフキンで拭いて、しまった記憶がほとんどない!!
ああ!じっちゃん!ごめん!!犯人オレだわ!!!若年性認知症チェック度では「安全」の判定だったのに ○| ̄|_
ええ、まあ、ね。
障害者福祉に携わっておりまして。
まあ、施設にも色々な分類の仕方があるわけですが、ボクの勤めている施設は、「障害者授産施設」といいまして、通ってこられる方々が施設でお仕事をして、それに対して、賃金を支払うという場所でございます。
一応、施設に通ってこられる方々へのお仕事の一つとして「廃品回収」なるものがあるわけです。
回収した古新聞を分類したり、アルミ缶を潰したり。
それをリサイクル業者へ運んだりすることで、収益になり、それが通ってきている方々のお給料になるわけです。
でだ、いつの間にか。
「リングプル(ジュースの缶の上についているプルタブとも言う部分)を集めると、車椅子と交換できる」
という噂が広まっているらしい(地域性にもよるのかな?)ので、困っております。
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一応ね、うちの施設では、リングプルも集めています。
が、上記の通り、換金して、通所者の方々のお給料の一部にはさせていただいております。
で、どういうわけか、学校単位や町内単位、はたまた個人でまでリングプルを集め始めた挙句、どこに寄付したらよいかもわからず、いろいろな場所をたらいまわしにされた上で、うちの施設に連絡が来る、ということがよくあります。
「車椅子にしてもらえるんでしょうか?」
という問い合わせの多いこと!
車椅子にしたかったら、自分でリングプルを溶かしてお作りになったらいかがかしら・・・・?と何度ノドまで出かかったことか。
あのね、うちはさっきも言いましたが、「障害者授産施設」であって、「リングプルを車椅子に交換しますよ屋」じゃないっつうの!
でだ、いただいた場合は換金して通所者の給料になる旨を伝えると、どうも不服そう・・・
だったらね、自分で換金してそのお金を貯めて、車椅子を買って、必要としている場所に寄付すればいいじゃないですか。
つうか、うちの施設、車椅子の人一人もいませんから!しかも、言っておきますが、換金価格、1キロ当たり15円ですよ。
(地域や、時期により変動もしますし、リングプルは受け付けてくれないリサイクル業者がほとんどです。)
まあ、15万ほどの車椅子を買いたければ、10トントラック1台分集めるハメになりますけどね。
ものすごく貯まったんで、回収に来て欲しいとか言う学校もあったんですけど・・・
行ったら、段ボール箱3箱。
ええ、ガソリン代の方が高いんですよ。
で、どうしても集めた生徒達の前で授与式をしたいとの事を言われまして。
「終業式が明日なので、今日中に来ていただきたいんですけど・・・」ふざけるな〜!!(;゚皿゚)アポなしにもほどがある。
こっちは、「換金業者」じゃなく、「障害者授産施設」だっつうの!
あんたの生徒の情操教育?道徳教育?よりも、自分の施設に通ってくる人たちの安全配慮の方がよっぽど大事だっつうの!!
行きましたけどね。なんとかヤリクリつけて。
当時ものすっごい金髪で、堂々と正面玄関から進入しましたが、誰にも何も言われず、すんなりと入れちゃいました。
学校関係者に告ぐ。
偽善の押し売りを生徒に教えるより、学校内の安全配慮に気を配れ!